昨日はインプラントの勉強会で品川へ日帰りで行ってまいりました。
朝の便で出て品川へ、昼食を食べ、講義を聞いて、実習。
今回はAllon4という歯がすべてなくなった方のインプラント治療についての勉強です。
講義はドイツ、アメリカの著名なインプランターと日本の歯科医師がディスカッションするもの。面白かったです。
最終便で帰って、帰宅。勉強になりますが、日帰りはしんどくなってきましたね。
先日、友人が「知人が顎関節症なのでどんな病気か教えてほしい。ネットとかでみると手術が必要と書いてあるので心配になった。」と電話がありました。
顎関節症はしばしばメディアでも出てくる単語になりました。「芸能人が顎関節症治療のため休養」とか出てきましたよね。
顎関節症は、文字通り顎関節に異常をきたす病気で、症状としては顎の痛み、口が開きづらい、口が閉じづらい、口を開ける時に音がする、肩こり、頭痛など多岐にわたります。
通常、朝起きた時に顎が痛いというのが特徴で、顎が開きづらくなるのが一般的な症状です。
あごの関節は膝と同じでお皿が入っています。これを「関節円盤」と言いますが、この円盤が顎関節症のキーになります。
口を開けるときに、通常は関節円盤と下あごが一緒に動くことでスムーズに動くようになっています。
顎関節症になると、円盤がずれたり、動かなくなってしまい、スムーズな動きができなくなり、痛みが生じてきます。
顎関節症の治療としては、通常マウスピースによる治療が行われます。もちろん保険適応ですが、約5000円ほどかかります。
重度の顎関節症や、長期にわたり顎関節症があった方で顎関節が変形している場合などは手術が必要となる場合もありますが、まずはマウスピースによる治療がおこなわれることが多いです。
治療期間は3カ月から半年くらいで軽快する方がほとんどです。
また、これは私の経験則ですが、ストレスのたまる時期を過ぎると自然と治ることが多いような気がします。症状によっては経過観察のみでも大丈夫なことも多いです。
よく顎が「カクっとなる」から顎関節症ではないか?という人がいますが、顎関節症の場合はほとんどが「パチン」とか「ゴリッ」という感じです。「カクっ」というのは正常に近いです。
友人には顎関節症を説明して安心してもらいましたが、診察は受けたほうがいいですね。
今日はインプラント治療についてお話します。
インプラント治療とは、歯がないところ(骨)にチタン製のねじのようなものを打ち込んで、歯を作る治療のことを言います。
1本~28本まで、歯のないところに植える治療ですが、骨の状態や、全身的状態によってできない場合もあります。
今回は上の歯がなくなってしまった方の治療を見てみましょう。
上の歯がなくなってしまっています。
希望によりインプラントを5本埋入しました。
上の歯がインプラントにより回復できました。
インプラント治療は、自分の歯と同じように噛むことができる治療方法です。
自由診療ですので、金額は医院によって異なりますが、通常1本20万~30万円前後です。
関東にいたときは何回も行ったアウトレットですが、山陰に来てからは初。
日本のアウトレットはあまり安くない…。
アメリカのアウトレットは激安ですが、ホントのB級品ですからね。
日本のはそんなに品質の悪いのは無いから高いのかな。
ちょっと服を買ったくらいです。

私は、7月18日、銀座でプロレスをしてきました。
闘強士火プロレス10周年記念興行と銘打って、銀座のべノアというスペースで試合をしてきました。
私はマスクマンで出ていますので、顔は出ませんが、気持ちを込めて試合をしてきました。
私のフィニッシュと集合写真を載せておきます。
黒いマスクマンが私です。
久しぶりの試合は最高に楽しかったです。
やっぱりプロレスやらないと、生きてる感じがしません。
プロレスは最高です。




